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ウォーレン・バフェット氏って、どんな人?

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ウォーレン・バフェット氏ってどんな人なんでしょう?ビジネスに興味のある人は必ずと言っていいほどこの名を聞きます。

ウォーレン・エドワード・バフェット氏は1930年8月30日産まれ、アメリカのネブラスカ州オハマ出身です。同国では著名な投資家であり経営者で、世界最大の投資株会社バークシャー・ハサウェイの発頭株主兼会長兼CEOです。

バフエット氏の父親は証券業を営んでいました。幼い頃からビジネスを始めていました。11歳で初めて株を購入し、一時下落しその後値を戻し少し利潤がでたところで売却しましたが、この買った株は値上がりを続け最終的にはバフェット氏が売った金額の5倍になりました。この件で忍耐を学んだと言っています。13歳で自転車を仕事の経費として控除して初めて所得税の申告をしました。
高校3年の時に友人と中古のピンボールを購入し理髪店に置くと言うビジネスを開始し成功をおさめ退役軍人にビジネスを売却しました。
ペンシルベニア大学を中退しコロンビア大学のビジネススクールへ入学しました。この大学には「賢明なる投資家」の著者、ベンジャミン・グレアムとデイビッド・ドッドの2人が教師だと知ったからです。ここで投資を学びました。
グレアムが保険会社の重役を務める事を知った保険会社に行き門前払いをされそうになっても、ドアを叩き続け当時の副社長Lorimer Davidsonに出会いました。彼とは後に友人となります。
1951年、大学院で修士号を取得しウオール街で働く事を父とグレアムに反対され、グレアムの会社にも就職出来ませんでした。ただでもいい、と望んでいましたが当時ユダヤ人の就職困難でユダヤ人であるグレアムは、彼らの就職枠を残したいと言う理由で断ったそうです。
バフェット氏は故郷であるオハマに帰り株式ブローカーとして父の証券会社で働き資産の20%をガソリンスタンドに投資しますが失敗しました。後に失敗した投資として話しています。人前で話す事を学ぶためデール・カーネギー演説コースも受講しました。この学びを生かし彼の2倍の年齢の生徒に投資原理を教えました。

1952年にスーザン・トンプソンと結婚し、1953年にスーザン・アリス(長女)翌年にハワード(長男)が産まれました。

1954年にグレアムからパートナーシップでの仕事に電話で誘われ資産運用会社で証券アナリストとして働きました。その後7人の家族や友人からお金を集め投資のパートナーシップの会社を設立しました。更に会社を増やします。
そして投資で資産を増やして行きます。

バフェット氏の投資スタイルは長期型と言われています。

ざっと人生の大きな出来事を見るだけでも・・・凄い方ですね\(◎o◎)/!

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